ワークショップ<スペシャルレクチャー>「USP800におけるHD曝露対策とクリニカルエビデンスの重要性」

開催の目的

USPとは米国薬局方を示し、連邦法に盛り込まれていればFDA管轄のもと、米国内で法的強制力を持ちます。医薬品の調剤については、今までにUSP795(非滅菌医薬品の調剤)と797(注射剤の無菌調製)がありましたが、曝露対策に焦点を当てたものではありませんでした。2016年2月に公布されたUSP800 Hazardous Drugs - Handling in Healthcare Settingsは、ハザーダス・ドラッグ(以下、HD)を適切に取り扱うための指針です。今回のスペシャルレクチャーではノースキャロライナ大学薬学部臨床准教授および副薬学部長のStephen Eckel氏を招へいし、USP800の作成意義やその内容についてレクチャーいただきます。今後の各ガイドライン更新のベースとなるUSP800のレクチャーを通して、院内の曝露対策を考えてく上での最新の情報をお届けいたします。

演者

Stephen Eckel, PharmD, MHA (Clinical Associate Professor, Vice Chair of Graduate and Postgraduate Education, PACE, UNC Eshelman School of Pharmacy Associate Director of Pharmacy, UNC Hospitals and Clinics

対象者

実際に抗がん薬の取扱いを行っているか、またはこれから取り組まれる予定の薬剤師、看護師(年数は問いません)
※メーカー様の参加はご遠慮頂いております。

ワークショップ内容

このワークショップでは、USP800の位置づけや作成背景・内容についてEckel先生にレクチャーをして頂いた後、質疑応答の時間も設けています。ご施設で曝露対策を実施あるいは考えて行く中での疑問点や課題など、この機会を活用し、ぜひ聞いてみてはいかがでしょうか。また、会場内には展示スペースもありますので、お時間のある方は是非ご覧ください。  

スケジュール

開催時間 1回目:13:00-13:40、2回目:16:00-16:40(2回とも同じ講演内容です。*同時通訳付き。)

開催会場

ウィンク愛知 第5会場(会議室903号室)

注意事項

・席数に限りがございますので、キャンセル・変更をされる場合には運営事務局までご連絡ください。

その他

ハンズオンコーナー
ドリンクサービス

事前登録締切: 5/31(火)17:00
(なお、定員になり次第締め切らせて頂きます。)

共催:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社



申し込みは終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。