プログラム


第1会場(小ホール1)
 9:30~9:35

大会長挨拶
大会長:谷村 学(伊勢赤十字病院 薬剤部長)

 9:35~10:05

大会長講演
座長:河野 えみ子(関西医科大学香里病院 薬剤部長)
演者:谷村 学(伊勢赤十字病院 薬剤部長)

 10:20~11:50

シンポジウム1
「抗がん薬曝露対策の現状と将来-3学会ガイドラインを利用するために-」
座長:杉浦 伸一(同志社女子大学 薬学部 教授)
   濱 宏仁(神戸市立医療センター西市民病院 副薬剤長)
シンポジスト:
 薬剤師の立場から 中山 季昭(埼玉県立がんセンター 薬剤部 副技師長)
 看護師の立場から 平井 和恵(東京医科大学 医学部看護学科 教授)
 医師の立場から  安井 久晃(神戸市立医療センター中央市民病院 腫瘍内科 部長)
共催:持田製薬株式会社/ホスピーラ・ジャパン株式会社

 12:10~13:00

学術セミナー1
「外来化学療法への薬剤師の関わりと期待」
座長:吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部長)
演者:安藤 雄一(名古屋大学医学部附属病院 化学療法部 教授)
共催:日本化薬株式会社

 14:00~16:00

シンポジウム3
「気になる副作用対策-専門医からのアプローチ-」
座長:濱 敏弘(がん研有明病院 薬剤部長)
   和泉 啓司郎(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA))
演者:向井 幹夫(大阪府立成人病センター 循環器内科 主任部長)
   「がん化学療法における循環器合併症への対応-Onco-Cardiology:腫瘍循環器の役割-」
   古川 康平(静岡県立静岡がんセンター 歯科口腔外科 副医長)
   「がん薬物療法における口腔支持療法 ~口腔有害事象への対応法~」
共催:中外製薬株式会社

 16:45~16:50

閉会の挨拶
次回大会長:河野 えみ子(関西医科大学香里病院 薬剤部長)

第2会場(小ホール2)
 10:20~11:50

教育講演
「チーム内で活躍する!-一歩進んだPharmaceutical Care-」
座長:谷川原 祐介(慶應義塾大学 医学部臨床薬剤学 教授)
演者:土手 賢史(京都桂病院 薬剤科)
   「糖尿病合併がん患者に対する薬剤師の役割」
   日置 三紀(三重大学医学部附属病院 薬剤部)
   「妊婦・授乳婦におけるがん薬物療法」
   藤田 行代志(群馬県立がんセンター 薬剤部)
   「心機能低下患者におけるがん薬物療法」
共催:株式会社ヤクルト本社

 12:10~13:00

学術セミナー2
「G-CSF適正使用ガイドライン―最新情報 Up to Date」
座長:谷村 学(伊勢赤十字病院 薬剤部長)
講演:加藤 裕久(昭和大学 薬学部医薬情報解析学 教授)
共催:富士製薬工業株式会社

 13:40~16:40

「がん専門薬剤師になるための50症例書き方」
座長:川上 和宜(がん研有明病院 薬剤部)
   東 加奈子(東京医科大学病院 薬剤部)
1.基調講演「がん専門薬剤師として求められる能力とは」
講演:谷川原 祐介(慶應義塾大学 医学部臨床薬剤学 教授)
2.薬学的介入 事例紹介
事例1 症例:造血幹細胞移植および大量化学療法に対する薬学的介入
 演者:二瓶 哲(岩手医科大学病院 薬剤部)
事例2 症例:膵臓がん
 演者:篠原 旭(国立がんセンター東病院 薬剤部)
事例3 症例:軟部肉腫
 演者:小岩井 幸恵(諏訪赤十字病院 薬剤部)
事例4 PTCCD中患者に対するFOLFIRI療法
 演者:牛膓 沙織(名古屋掖済会病院 薬剤部)
3.「症例サマリー書き方のコツ」
演者:吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部長)
がん専門薬剤師認定制度委員会委員

*講演開始前に会場入口にて受講証明書の引換書類を配布します。講演終了後、引換書類持参者に受講証明書を配布いたします。
*なお、13:40以降の入室、および途中退出された場合は「受講証明書」はお渡しできません。

日本医療薬学会がん専門薬剤師認定単位(1単位)を付与

第3会場(会議室901号室)
 10:20~11:50

シンポジウム2
「多方面からの支援-がん患者とその家族にできること-」
座長:中西 弘和(同志社女子大学 薬学部臨床教育センター 教授)
   橋田 亨(神戸市立医療センター中央市民病院 院長補佐・薬剤部長)
演者:佐々木 美和(名古屋大学医学部附属病院 医療支援室)
   「子どもと家族に寄り添う支援~チャイルド・ライフ・スペシャリストの視点から~」
演者:橋本 直弥(愛知県がんセンター中央病院 薬剤部)
   「薬剤師が取り組む患者サポート~副作用を最小限にするために出来る事~」
共催:大鵬薬品工業株式会社

 12:10~13:00

学術セミナー3
「エビデンスに基づくがん化学療法制吐対策-岐阜大学医学部附属病院の取り組み-」
座長:石丸 博雅(聖路加国際病院 薬剤部 医薬品情報室 室長)
講演:飯原 大稔(岐阜大学医学部附属病院 薬剤部 主任)
共催:日医工株式会社

第4会場(会議室902号室)
 

企業展示・ポスター
ポスター示説 13:10-13:30
(ポスター貼付 9:00~10:00 ポスター撤去 16:00~17:00)

第5会場(会議室903号室)
 

ワークショップ <スペシャルレクチャー> (通訳有)
1回目:13:00-13:40
2回目:16:00-16:40
演題:「USP800(米国薬局方)における曝露対策とクリニカルエビデンスの重要性」
演者:
Stephen Eckel, PharmD, MHA (Clinical Associate Professor, Vice Chair of Graduate and Postgraduate Education, PACE, UNC Eshelman School of Pharmacy Associate Director of Pharmacy, UNC Hospitals and Clinics)
 ハンズオンコーナー
 ドリンクサービス
共催:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社